Asahi Diamond
RECRUIT 2027

Interview

Works今の仕事内容

相手を理解し
正しくニーズを把握する

製造部の企画設計職として、営業職がお客様から得た要望を受け、製品の仕様選定や設計、納期調整を行います。私の担当製品は、電鋳カッタという主に半導体関連企業で使用される工具です。半導体業界は変化が激しく、臨機応変な対応が求められることもあります。日頃の上司との会話や、部内のミーティングで収集した情報を基に、今後の変化を自分なりに予測しながら業務を行うよう心掛けています。
前職の自動車部品メーカーでは、製造職と営業職の経験がある為、双方の立場を理解出来るのが自分の強みと思っています。お客様に最適な製品を届けられるよう、互いの職種を理解して取り組んでいます。
他に、製造現場の点検や設備修理、製造業務の支援、改善活動、新人の教育・育成なども担当しています。

Onboarding入後の業務習得の流れ

製造現場研修が
企画設計職の礎に

私の場合は、半年間、製造現場で研修しました。担当製品の作り方、現場の仕事の進め方を一通り学び、一人で製造が出来る程度の知識と技能の習得に注力しました。
その後、製品のノウハウを把握した上で、製造現場の改善業務に就きました。製造工程の見直しや、設備の設計をする際に、現場研修の経験が非常に役立ちました。また、企画設計業務を担当した際も、現場メンバーとの人間関係が築けていた為、スムーズに対応出来たと思います。

Target今後の目標

良い製品づくりは
職場のコミュニケーションから生まれる

将来は、製造現場を管理する立場として、現場の負担が少ない環境を整備したいです。モノづくりには多くの人が携わるので、皆が働きやすい環境を整えることが良い製品づくりに繋がると思います。製造工程の自動化といった大きなテーマもありますが、日頃の会話から課題を発見し、容易く改善出来ることもあります。職場のコミュニケーションを大切にして、小さな気付きを見逃さないように努めたいです。

Message中途入社を検討する方へのメッセージ

製造業として
モノづくりの姿勢に共感

私は自動車業界から転職して来ましたが、ギャップは特に感じませんでした。モノづくりという共通点がある為、すぐに馴染めたのだと思います。業界が異なっても、前職の知識やスキルが活かせる場面があるはずですから、躊躇なくチャレンジして欲しいです。
中途入社者は、他の会社を経験している分、今までに無い視点で課題を発見し、解決出来ることもあると思います。新しいやり方も柔軟に取り入れながら、多様性に富んだ会社にしていけたら良いですね。